日記

E-Win ゲーミングチェアを購入した話。

こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

※今回はいつものブログ記事とは趣向を変え、叙述調で記述していこうと思います。

僕はパソコンの前にずっと座っていることが多い。ブログの記事を書いたり、小説を書いたり、SNSをしたり、プログラムを書いたり、ウェブサイトを巡回したり、Youtube をみたり、ゲームをしたり……などなど。朝起きてから夜寝るまで、ずーっとパソコンの前に座っていることもある。

僕の座っていた椅子は10年くらい前に、兄からもらったものだった。兄が下宿するということで、不要になったちょっと良い椅子だ。
座り心地は悪くなく、僕の椅子生活を快適に支えてくれた。座面はクッションだったのだけど、背もたれはメッシュ生地が張られており、座り心地はなかなかのものだった。

しかし10年という長い間にクッションはへたってきて、メッシュ生地はほつれたり、破れたりしているところも出てきた。しまいにはメッシュ生地の弾力がなくなってきて、座っていると、椅子内部のフレーム部分に体重がかかってしまうこともあった。フレーム部分は普通は体重がかからない場所で、クッションやメッシュ生地が体重を支えるものだ。堅いフレーム部分に体重がかかってしまい、もう座り心地は最悪だった。長時間座っていると、腰や背中が痛くなってきて作業どころでなくなってしまっていた。

僕は体は最大の資本だと思っている。健康体が一番で、腰や背中は大事にしないといけない。痛みに集中力が乱されて作業効率が落ちてしまうなんて、とてももったいない。

しばらくの間は椅子の間にクッションを挟んだりしてだましだまし座っていたのだけど、このままだと腰を痛めてしまいそうだと思ったので、新しい椅子を購入することにした。

市場調査だ!

椅子を購入するに当たって、いろいろとどういう椅子があるのかインターネットで調べた。Google の検索窓に「椅子 おすすめ」や「オフィスチェア おすすめ」などを打ち込んだんだ。いくつか記事を読んでいると、椅子は数千円で購入できるものから、十万円を超える高級チェアまでいろいろあることがわかった。

数千円の椅子は、「とりあえず座れたらいいだろ」というものばかりで、どうも体に優しいものとは思えなかった。これなら今の椅子と変わらないんじゃないかという思ったので、選択肢から除外した。

十万円を超えるような高級な椅子は見るからに座り心地が良さそうだった。座面も背もたれもメッシュ生地が使われてとても高いクッション性、ゆらゆらと揺れるリクライニング機能に、座面の前傾機能、背中のS字ラインを維持するための曲面を描いた背もたれ。ブログの紹介記事には「雲の上に座っているようだ」という文言もあり、調べているうちにとても欲しいと僕は思ってしまった。

しかしながら、価格は十万円を超える。ぽんっと買えるような値段ではない。でも腰のことを考えると「えいやっ」と購入するのもありなんじゃないかと思えた。

ゲーミングチェアに手を出す

「まあ待て待て、そんなに急ぐこともなかろう」と僕は自分自身に言い聞かせて他の椅子を調べた。

最初はオフィスチェアを調べていたのだけど、途中からゲーミングチェアも調べだした。ゲーミングチェアというのは長時間ゲームをするゲーマー向けに作られた椅子だ。見た目はレーシングカーに搭載されるようなとても派手な椅子だ。

形がとても特徴的で、バケットシートと言われているものらしい。使用者の体を包み込むようにデザインされており、すこし背もたれのへりが内側に丸まっている。丸まっているおかげで左右から体を支えることができ、体のブレを押さえることができる椅子だ。

価格は二万円から六万円程度が多い。

ゲームの大会でプレイヤーが座っていたり、Youtuber の人が座っていることがある。

話が脇道にそれるけど、なんでゲーマー向けの製品は派手なんだろうね。LEDがピカピカ光ったり、蛍光色で塗装されていたり、透明パネルだったり。外に持ち出して見せつけるものじゃないのだから、シンプルな見た目でもいいと思うんだけどな。いや、誰もに見せないからこそ、中二病心くすぐるデザインがウケるのかな。

閑話休題。

AKRacing や DXRACER というブランドが有名で価格は4万円ぐらいだった。もう少し安い製品がないのかなと調べていると、E-Win の「CP-BC5B」というゲーミングチェアがお値段 26900 円で売られているを発見した。ゲーミングチェアの中では安いし、日本に公式の代理店があり、PUレザーで機能もAKRacing やDXRACER と遜色なさそうなので、amazonでポチった。

ゲーミングチェアをゲットだぜ。その使い心地は?

なにかをネットで購入すると配達されるまでの待ち時間はとても楽しいね。「まだかな、まだかな」と配達状況をしょっちゅう確認しながら、クリスマスプレゼントを待つ子供のようにウキウキと商品が届くのを待った。

注文してから二日後、ヤマトの配達のお兄ちゃんがゲーミングチェアを持ってきてくれた。椅子の梱包時の重量は 30kg 近く。「とても重たいものを持ってきてありがとう」と感謝しながら、荷物を受け取った。

ゲーミングチェアは脚部と座面と背もたれ、と分解されて届いた。組み立て説明書がついてきていたし、Youtube に公式が組立方法を解説している動画を用意してくれていたおかげで、僕はなんとか組み立てることができた。組立時間は1時間もかかっていないと思う。ただ30分は確実にかかった。ただなんと言っても重たい椅子だったから体力は使った。

重たいゲーミングチェアをなんとか組み上げた僕は、うきうきとした気分で新しい椅子に腰掛けた。座り心地は上々。腰の部分に用意されたランバーサポートと呼ばれるクッションが腰を支えてくれるし、ヘッドレストが頭を支えてくれる。背もたれの左右のへりが内側に丸まっているおかげで体がブレることもない。力を抜いて座ることができるんだ。体重を全部椅子に預けて座ることができる。「座っていることが疲れた」とはなりにくいから本当に助かる。

背もたれの角度は150度まで倒すことができるし、座面と背もたれがゆらゆらと揺れるロッキング機能もある。ちょっと作業に疲れたなと思ったら、背もたれを軽く後ろに倒して、背中を預け、ゆらゆらとロッキングを楽しみながら休むことができる。これがとても快適。

僕は新しい椅子をすぐに気に入ってしまった。座っているのが楽で、もっと座っていたいとパソコンの前にいる時間がますます増えてしまった。

今も僕はゲーミングチェアに座りながらキーボードを叩いている。とても快適だし、この椅子を買ってよかったと思っている。

最後に

今回はいつもの記事とは違った感じで記事を書いてみたんだけど、どうだったかな。内容がほんとうに日記(Log)みたいになったね。ブログ(Web+Log) だからいっか。今後はこんな感じの記事を量産するかもしれないし、量産しないかもしれない。ただ叙述調で書くことで小説の執筆練習になると思ったんだ。
これからも記事の内容がブレることがあるかもしれないけど、付き合ってくれると嬉しい。よろしくおねがいします。

それではまた(´∀`*)ノシ

コメントを残す