一太郎2018 プレミアムを購入した話

日記
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こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

つい先日、一太郎2018を購入しました。なんだか小説を書く人向けに電子書籍の作成や小説向けの文章校正、ふりがな機能などと、いろいろ便利な機能がついているらしいので、買っちゃいました。

一太郎2018 プレミアム バージョンアップ版
  • ジャストシステム
  • 価格   ¥ 14,179 ¥ 16,200
  • 販売者 Amazon.co.jp
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一太郎を購入した。

JustSystems の公式オンライン販売サイト( https://www.justmyshop.com/products/ichitaro )で「一太郎2018 プレミアム バージョンアップ版 [DL]」を購入しました。

「一太郎2013 玄」を所有しているのでちょっとお安いバージョンアップ版が買えました。

「一太郎2013」の時はノーマルバージョンを購入したんですけど、安く買えるならと今回はプレミアム版を購入しました。

プレミアム版だと何がうれしいって、高額な有料フォントや「広辞苑 for Atok」、音声読み上げソフト「詠太8」などがついてくることなんですよね。

フォントは小説にも使われているフォントで使い勝手が良さそうです。広辞苑は調べ物に便利そうですし、詠太は書いた文章を読み上げさせることで、文章におかしいところがないか確認作業がはかどります。

ということで、いろいろと理由をつけてプレミアム版を購入しました。

一太郎を軽く触ってみた感想

まだまだ全然使いこんでいないんですけど、軽く触ってみた感じはいい感じですね。文章の校正機能や電子書籍に変換機能は重宝しそうです。

ただ一太郎は複数ファイルを並べて編集はしにくいんですよね。私の場合、小説を書くときは、キャラクターや舞台の設定を記録したメモやあらすじを別ファイルで閲覧編集しながら文章を書いていきます。

普段はこんな感じで作業しています(画像のアプリはAtomというテキストエディタです)

執筆中のアトムエディター

一太郎だとこういう風には表示できない。だから私の場合、本文の執筆に一太郎は使いにくい。

でも一太郎の校正機能はとても魅力的。小説向けにも校正できるらしく、できれば利用していきたいと思います。

なので、使い方としたら

  • テキストエディタで文章を下書き
  • 一太郎に流し込んで校正
  • 一太郎で電子書籍や小説投稿サイト用にエクスポート

という形になりそうです。工程が若干増えてしまうので少し悲しいのですが、一つのソフトウェアですべてまかなうことができないので仕方ありません。

複数のアプリケーションを使いこなして文章を作成していこうと思います。

一太郎の不満点(Atok)

一太郎というかAtokに不満点があります。Atok がデフォルトのIMEに設定されているときに、Windowsのスタートメニューを表示させたりコルタナで検索したときに、プチフリするバグがありました。スタートメニューを押すたびにフリーズするのでアンインストールしようかどうかまで考えてしまいました。

現在はAtokの設定を変更することでプチフリバグは解消できているのですが、できればデフォルト設定で正しく動作するように設定しておいてほしかったと思います。

後日、Atokのプチフリバグの解消方法を紹介します。

まとめ

一太郎2018を購入したという話でした。ぜひ一太郎を使いこなして小説の執筆作業を効率よくしていきたいと思います。

 

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