電子書籍の出版・販売場所はどこがいいか? Kindle ? Kobo ? BOOTH?

レビュー
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こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

最近は電子書籍の販売も簡単にできるようになってきました。
趣味で小説を書いている人、マンガを書いている人は電子書籍で販売してみてはいかがでしょうか?
EPUB を作成することができれば、あとは電子書籍販売所にファイルをアップロードして価格を指定するだけです。

今回は電子書籍を販売するときに何処を利用すればいいのか疑問に思ったので調べてみました。

今回調べたサイトは BOOTH, amazon kindleストア , kobo , BookWalker です。
電子書籍販売ストアは他にもGumroad , DLsiteなどがあります。

電子書籍販売時のロイヤリティ(印税)

電子書籍が一冊売れたときの手取りの割合はいくつになるのでしょうか?
もし売るとするならば、やっぱりたくさん稼げたほうが嬉しいですよね?

プラットフォーム ロイヤリティ 備考
BOOTH 96.4%
amazon KDP セレクト 70% 250円以下は35%、独占販売
楽天 kobo 70% 298円以下は45%
amazon kindle 30%
BookWalker 50%

販売価格価格だけを見てみると、BOOTH が一番たくさんもらえそうですね。

Amazon Kindle の注意点

amazon には KDP セレクトというサービスがあります。これはamazonに独占販売を認める契約をすると、ロイヤリティ(印税)が 35% から 70% に増えるサービスです。独占販売なので他のところでは販売することができません。

Kindle ストアはかなり大きな市場です。そこでの印税が 35% から 70% になるというのは大変魅力的です。

電子書籍の最低販売価格

販売価格をいくらに設定するかというのも大事な関心事かと思います。

プラットフォーム 価格 備考
BOOTH 100円 無料配布可
amazon KDP セレクト 99円
楽天 kobo 80円 無料配布可
amazon kindle 99円
BookWalker 92円 無料配布可

各サイト100円前後から販売が可能です。ただサイトによっては価格によってロイヤリティ(印税)が変動します。たとえば、kobo では 80円から販売可能ですが、その場合ロイヤリティは45%になってしまいます。koboでは298円以上で販売したときに70%のロイヤリティがもらえます。

よって販売するとすれば、販促用に無料配布本、もしくは低価格の商品を用意して読者を集め、メイン商品は298円以上で販売しロイヤリティをしっかりもらうという戦略が考えられるでしょう。

どうする?

各サイトのロイヤリティや最低販売価格を調べてみました。それではどのような販売計画を立てることができるでしょう。

各販売サイトに登録し、露出を高める

各サイトに同じ書籍を販売することも可能です。多くの人の目に止まってほしいのならば、各サイトに登録して販売すると良いでしょう。薄利多売戦法。

ロイヤリティの高い販売サイトに登録する

Kobo や BOOTH は比較的ロイヤリティが高めになっています。ロイヤリティの高いサイトでのみ電子書籍を販売し、一冊あたりの収入を高くする方法です。

amazon 万歳、amazon に魂を売る。

amazon KDP セレクト に登録し、amazon だけに独占販売させる。kindle unlimited に登録することもでき、ロイヤリティも高い。さらに市場規模も大きい。多分、色々考えずにすんで楽。

それではまた(´∀`*)ノシ

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