レビュー

[レビュー] 誰も教えてくれないお金の話 [読書記録]

こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

「誰も教えてくれないお金の話」(著者:うだひろえ) を読みました。マンガでお金に対する接し方を書いた本です。今回はこの本についてのレビュー記事です。

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)
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この本にかかれていること

  • お金を節約することについて
  • 利益を増やす考え方
  • 住宅購入するときに注意すべきお金の話
  • 保険の話
  • 老後の準備ー年金
  • 子どもにかかるお金

社長さんやビジネスマンの方々をターゲットにしてはおらず、一般の方々をターゲットにしている内容でした。

家計簿をつけることで収入、支出が把握でき、節約するべきところが見つかるとか、なにが浪費で、なにが必要経費で、なにが投資となる支出と考えるかとか、住宅ローンを組む時の考え方とか、保険はどんな種類があるのか……等々。

うだ家のお金の困ったを、お金の扱いに詳しい人々が代わりばんこに登場して、これはこういう所を気をつけるんだよ、こうしたほうがいいよ、と提案、解決していってくれます。

マンガで書かれているため、さくさくと読めます。

ちょっと困った所

マンガですべてのことを説明することは難しいらしく、章の間ごとに、文章と図で書かれた補足説明のページが設けられています。限られたページ数で説明しようとしているために、やや文字が小さかったりして読みにくいです。

説明自体はわかりやすいのですが、若干読みにくいために目が滑ってしまいます。

本の内容自体は分かりやすかったので残念な点でした。

おすすめする人

  • お金を貯金しようと思ってもなかなかたまらない人
  • 住宅購入を考えている人
  • 保険なにそれ?って人

家計簿を預かっている人は読んでいてもいいんじゃないかと思います。

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