小説アイデア:「異世界から転生してきた」という頭おかしいやつがやってきた

小説
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こんにちは、オービル( @Ouvill )です。

現在、小説を書いています。しかし書きながらも別の小説のネタ等は考えています。今回は今考えている小説のアイデアの公開です。

以前にも似た記事を公開しております。

小説アイデアを公開します
こんにちは、オービル ( @Ouvill ) です。小説のネタを考えていました。何本か考えたんですけど、そのあらすじを一部公開しようと思います。面白そう、読んでみたいってストーリーがあったら言ってください。頑張って書こうと思いま...

今回は上記記事で考えたアイデアの一つ、「『異世界から転生してきた』という頭おかしいやつがやってきた」という小説のネタを、もう少し詳細に考えたので意見をいただければ幸いです。

なおアイデアは公開しておりますが、権利等は放棄しておりません。

コンセプト

現在、小説家になろうでは異世界転生物が人気です。

主人公が転生してチート能力を発揮して問題解決を行うというアレです。バッタバッタと主人公が無双して活躍するさまは爽快であり、読んでいて楽しくあります。

チート能力を得た主人公は無双をして転生後の人生を謳歌します。しかし、そこで一つの疑問がわきました。主人公は幸せだけど、そのせいで不幸になるキャラクターがいるのではないかと。

主人公が転生してこなければ、すごい人物だと評価されていた人物は、主人公のせいで不幸になったといえるのではないでしょうか。主人公さえいなければ、英雄になれた、一番になれたという人はチート主人公の登場でどのように思うでしょう。嫉妬すると思います。

チート主人公に嫉妬する脇役キャラクターにスポットを当てたら、面白いのではないかという思いで現在プロットを作成中です。

大まかなあらすじ

「異世界から転生してきた」という頭おかしいやつがやってきた

眉目秀麗かつ頭脳明晰、運動神経抜群、名家の生まれで皆からのあこがれの的、アレックス。日々の絶え間ない努力によって積み上げてきた成果の数々。
このまま行けば後世に名を残すであろうとアレックスは言われていた。しかし、アレックスの運命は、「異世界から転生してきた」と言っている頭のおかしなやつが現れて狂い出す。

転生者は、何の努力もしないで強力な魔力を使い、次々と偉業を成し遂げていく。転生者はクラスの人気者の座をアレックスから奪い取る。皆に期待されていたアレックスは、何をやっても転生者に勝つことが出来ず、惨めな思いをし嫉妬する。

みんなアイツに騙されているんだ。俺のほうがすごいんだ!

なんとかして転生者に勝とうとするアレックス君奮闘記。

テーマ

僻み。妬み。嫉妬。憤怒。

起承転結

起: アレックスの学校に転生者がやってくる
承: 人気者のアレックスが落ち目になる。アレックスが人気を取り戻そうと躍起になる
転: 謎の黒幕(魔王)登場。チートスキルの奪取をアレックスに持ちかける。アレックスにチートが移る。
決: チート能力のない転生者が魔王に無謀な戦いに挑む。「それが勇者ってもんだろ」。アレックス反省。アレックスも一緒に戦う。

時代設定

中世ファンタジー
モンスターあり
舞台は魔術学校

キーワード、要素

主人公最強、ハーレム、チート、転生、恋愛、主人公チート
「小説家になろう」で人気の要素を踏襲。ただポイントが欲しいだけです……。
「主人公最強」ではなく、サブキャラ最強。

本作の主人公は転生者のせいで人気が失墜した現地人アレックス

アウトライン

自分が思いつくままにバーッっと書いているので読みにくいです。あとこのアウトラインには最初から最後まで書いちゃってます。ネタバレ要素満載です。

プロローグ

アレックスのクラスの活躍具合を描写
学年成績一番。
幼なじみと付き合っている。

転生者がクラスに転校してくる。

アレックスの没落

転生者に何もかもを奪われる。
学年成績一位の座も
昔から仲良くて付き合っていた幼なじみも
逆恨み

アレックスの奮闘

アレックス頑張る
必死の猛勉強
必死の特訓
必死のアプローチ
アレックスは正攻法で自分の評価をあげようと頑張る。しかしチート能力を有する転生者には勝てない。

アレックスの暗躍

転生者の悪口
転生者へのいじめ
アレックスの孤立
正攻法では勝てないアレックスは姑息な手段を用いて、転生者に勝とうとする。闇堕ち。

アレックスの闇取引

夜遅くまで学園に残り悪巧みを企むアレックス。作業していると黒服フードの男が現れる。
黒服フードの男に魔法道具を渡される。
利用することで転生者のチートスキルを奪うことができるという。
黒服フードの男は世界征服を企む魔王。

アレックスのチート

アレックスは転生者から能力を奪い取り、学園のトップの座を取り戻す。
転生者はチート能力を失い、クラスからの人気を失墜する。

魔王襲来

魔王が復活する。
魔王は転生者の心優しい性格を警戒していた。
妬みや嫉妬で心を黒ずんでいるアレックスにチートスキルを奪わせることで転生者の能力を衰退させる。
闇堕ちしているアレックスは、「世界の半分をやろう」という言葉に乗ってしまう。
さらにチートスキルを奪ったことを皆にバラされればどうなるだろうと魔王に脅される。

勇者復活

転生者はチートスキルがないのに魔王に立ち向かう。
「それが勇者だろ」
アレックス懺悔の涙。道具を使いチートスキルを転生者に返す。

エンド

魔王討伐
転生者との和解
演説で転生者に褒められる。
アレックス一目置かれる。
転生者の良き友人、良き理解者として歴史書に記録される。

アンケート

ここまで読んでいただけたのならば、こちらでアンケートに回答していただければ幸いです。

「異世界から転生してきたという頭おかしいやつがやってきた」は面白そう?

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まとめ

ばーっとただいま考えている内容を書きました。まだまだ全然設定等は決まっていないのですが、以上が現在考えている小説の構想でした。面白そうだ、興味をもったという人がいたらコメントください。

 

 

コメント

  1. […] […]