小説家になろう

小説家になろうでの PV の稼ぎ方

こんにちは、小説家になろうの底辺で頑張っているオービル ( @Ouvill ) です。

やはり投稿した作品は誰かに読んでもらいたい、あわよくば感想や評価をつけて欲しいって誰もが思うはずです。

そのためにはPVを稼がなければいけません。底辺なりにPVを稼ぐ方法を考えてみました。

面白い小説を書く

もっとも基本的な事ですね。皆さん自分の考えた小説をいかに面白くするかってことには心血を注いでいると思うので私から言うことはありません。

タイトルに力を入れる

Web小説というジャンルにおいて、どういった作品が読まれるか考えると、「タイトルが目立っていたから」ということもあると思います。あからさまな釣りのタイトルが日刊ランキングに載っていることもあります。

Web小説の世界では、日々たくさんの小説が投稿、更新されています。その多くの中から自分の投稿した作品を読んでもらうためには、少しでもたくさんの人の目に止まる必要があります。

「お、これはっ!」と思ってもらうようなタイトルをつけて読者の興味をひきましょう。

あらすじにとことん力を入れる

もし偶然にも小説ページを開いてもらえるという機会に恵まれたのならば、そのときは読者を引きつけなければなりません。読むかどうかの判断はどこで行うか、あらすじです。いかにあらすじを面白そうに記述するか、あなたの腕の見せ所です。

最初の一文は特に重要だと思います。続きが気になって読みたくなるような文章を用意できるかどうかで、一話目の文章が読んでもらえるかどうかが変わってきます。

「タイトル」と「あらすじ」については文章力ではなく、コピーライトの技術が重要になってきます。

細かく投稿

細かく投稿をすることで、トップページの新着に載ることができます。新着小説を読んでいこうっていう読み専の人もいらっしゃるので、そこそこのアクセスが稼げます。

最初の頃は一気に数話ずつ投稿したり、毎日投稿するほうがアクセスを稼ぎやすいそうです。

投稿する文字数の目安は人によってマチマチのようです。2000文字くらいが読みやすいという人も入れば5000文字くらい投稿していないと読む気にならないという人もいます。

私自身は2000 〜 4000文字で投稿しています。最近は2000文字くらいの投稿が多いです。

アクセスを稼ぎたいのであれば、定期的に小説を投稿していくことが良いと思います。更新の停滞している連載小説なんて読者は見向きもしないです。

手動投稿する

小説を更新すると、新着小説に名前が載ります。多くの人に目が止まりやすいです。しかし、予約投稿を行ってしまうと、速攻で新着小説欄から姿を消してしまいます。

なるべく新着小説欄には長くとどまったほうがいいので、手動投稿をオススメします。

Twitter でのプロモーション

更新したらTwitter で宣伝することで、フォロワーさんたちに見てもらえる機会が増えます。なろう作家のフォロワーさんがリツイートしてくれることもあるので多くの人に見てもらえます。

私も作品を投稿した時は、更新しましたということを毎回Twitterに呟いています。毎回数人ずつくらいはリンクをクリックしてもらえます。

投稿した物語に関係する絵や動画を添付したり、簡単なあらすじを書いたり、見どころを紹介したツイートのほうがフォロワーさんの反応がいいです。

ただ、あまりに宣伝ツイートが過ぎるとブロックされたり、ミュートされたりしてしまうので気をつけましょう。

ブログ、サイトからの宣伝

自前のブログやサイトを所有しているなら、そこで作品を宣伝してしまうのもいいでしょう。

ブログを読みに来た人が自分の投稿作品を読んでくれるかもしれません。

 

ランキングサイトを利用する

アルファポリスやツギクルに登録することでも人を呼びこむことが出来ます。

アルファポリス、ツギクルともに外部投稿サイトの作品を登録することを認めているので、登録するだけしておくのもいいでしょう。

ツギクルについては当ブログでも簡単な記事を投稿しています。

短編の利用

短編小説を利用することで固定ユーザーを確保する方法です。連載小説を読むことはなかなかに大変ですが、一話で完結している短編小説を読むことはそれほど苦でもないという人は多いと思います。

短編小説で読者の目を引き、連載も読んでもらうという戦略もありです。

まとめ

今考えつくことを書いてみました。しかし、ここに書いてあることは小手先のテクニックです。あまり上記のことに躍起になりすぎないでください。

PVを稼ぐことに躍起になりすぎて、主目的の「面白い小説を書く」ということを忘れないでください。おそらく、面白い小説を書くことができていれば、自然と読者も増えてくると思うので頑張ってください。

参考

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