執筆小説

一太郎2018の小説執筆向け機能について

こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

一太郎2018を購入しようと思っている人も多いでしょう。とくに今回のバージョンは小説を書く人をターゲットにしたような機能が満載なので、「小説家になろう」や「カクヨム」で作品を投稿している人は欲しいと思う人が多いはず。

自分もその口です。つい買ってしまいました(;^^)ヘ..

今回は小説を書く人向けに搭載されている機能を紹介

ふりがな出力機能

一太郎には小説投稿サイト向けにふりがなを出力する機能があります。複数のふりがな出力形式に対応しています。難しい漢字にふりがなを振ることで読みやすさを向上させることができるでしょう。もちろん、中二病くさいふりがなを振ることもできますよ。

必要に応じて簡単にふりがなを出力できるのはとても助かります。

小説投稿サイト向けにルビを出力

 

校正機能

文章を書いていると、誤字脱字や表記揺れ、ら抜き表現、記法間違いをしてしまうときがあります。気をつけていても、ついついやってしまうときもあります。ミスをしてしまうのは仕方ありません。ですが、なるべく修正はしたいところ。

一太郎には校正機能が搭載されていて、文章のミスを指摘してくれます。最終チェックするときに一太郎で校正をしてみるとミスが減ります。一太郎を購入してからは重宝しています。

一太郎でこの記事を校正中。

空白行削除

Web小説では改行を多用する傾向があります。段落を変えるときには、字下げを行わず、空白行を挿入するスタイルのWeb小説もあります。ブラウザで読んでいる時はかまわないのですが、いざ製本にしようとしたときはとても違和感を抱くことになります。

できれば電子書籍にするときや実際に印刷して本にするときは、空白行を削除したいところ。一個一個手作業で空白行を削除していくのもよいのですが、それはめんどくさい。一太郎には空白行を削除する機能があり、製本作業でとても役に立ちます。

この機能は「編集―補助―まとめて改行削除」から呼び出すことができます。

空白行削除

電子書籍の出力

一太郎に入力したデータは簡単に電子書籍にすることができます。EPUBとMobi(Kindle)の電子書籍形式に対応しています。一太郎で電子書籍を製作して、販売する。いやー夢が広がりますね。電子書籍の製作ってとっつきにくいところもあったのですが、ワープロソフトに組み込まれると簡単に扱えますね。

簡単に電子書籍作ってみたい人にはおすすめします。

epub と mobi (kindle向け) に出力可能

まとめ

一太郎は文章製作から校正、製本までを一つのソフトで行うことができます。おそらく使いこなすことができればとても便利なソフトになると思います。

今回は一太郎の機能紹介の記事でした。というか、一太郎の宣伝……。

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