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第4回カクヨム Web コンテスト の募集要項から求める作品を考えてみる

こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

少し前に「カクヨムWeb小説コンテスト」のコンテストが12月1日(土)に開催されることが発表されましたね。

Webで小説を発表している方にとっては書籍化のチャンスですね。どんな作品が参加してくるのだろう。とても楽しみです。

さて、私もこのコンテストに小説を提出したいと思っているのですが、期限までに完成させることができるかな。

異世界ファンタジー

多分、参加するならば異世界ファンタジー部門だと思います。公式サイトにどのような作品を欲するのか編集者の方たちが書いてくださっているので一度見てみましょうか。

作品の執筆とコンテストへの応募から受賞作の書籍化までは半年以上の時間がかかり、移り変わりの激しいWebの世界ではその間にどんどんと新しい流れが生まれてしまいます。そのため、応募作も”今すでに流行っているもの”ではなく、次の流行を自分の作品で牽引する気持ちで挑戦してみてください

Web小説のオーソドックスなストーリーに囚われず、考え抜かれたファンタジー作品もまた求められてます。例えば「その著者にしか書けないような特殊分野の知識や経験を存分に活かして緻密に組み上げられた物語」などは、競合がおらず類似作品も見当たらないため、それだけで他作品との差別化ができ、独自のオーラと魅力を併せ持つはずです。

読者が実際に行ってみたくなるような異世界が構築された作品を募集します。例えば、せっかくの異世界がほぼ現実世界と同じような社会であればそこを舞台にする意味が薄くなり、また周囲の文明度を下げることによって相対的に主人公が活躍しているように見せる構造だと、読者に「そもそも主人公が来るまでに人間が暮らす文明世界として成立していたのか?」という疑問を抱かせてしまいます。そのため、「読者がワクワクするような異世界の創造」を大事にしてください。その上で、「現実世界と異世界のギャップ表現が適正か」ということにも気を配ってみてください。。

いま生きている世界に閉塞感があり、「現実では叶えられないであろう達成感、充実感、爽快感を手に入れたい、いっそこの世界におさらばしたい!」と思っている読者が持つ夢や願望を実現するような作品を募集します。

流行に流されない強度のある作品を求めます。

トレンドの「異世界転生」モノでも、そのシチュエーションに対してもう一つ別の要素を組み込むことを意識し、他の作品との差別化に気を配ってみてください。

女性が主人公の作品ながら、登場キャラクターの魅力や本筋の物語の面白さといった、恋愛要素以外で魅せる作品は近年とても大きな需要があります。

後宮を舞台にした、中華風ファンタジーを求めています。

これを見て私は、編集者の方たちが「テンプレ小説飽きた」って言っているように思えました。さすがにそこまでは言いすぎなのかもしれませんが、応募作品では独自性のある作品が評価されるでしょう。

最近ネット小説は、同じような展開が多いと思います。何かの拍子に異世界に転生(転移)して、主人公がとんでもないスキルでTUEEEEするという話。こういう話が最近は多すぎる。すこしだけでも独自性が出せれば、評価されるのではないかと愚考します。

安易に流行だからといって異世界物を書くのではなく、しっかりと異世界である必要性を考え、どのような世界なのか設定をじっくりと練ることが必要そうです。独自の世界観が構築されて、ぐいぐいと読者を惹きつけるような物語りを作りたいですね。

設定や世界観がしっかりとしていれば、多少の流行廃りでは流されない作品になるでしょう。

中華風ファンタジー……?

後宮を舞台にした、中華風ファンタジーを求めています。

中華ファンタジーと言えば「十二国記」でしょうか。私自身は読んだこともなければ、アニメも見たことがないのですが、結構人気の作品ですよね。

他に思いついた作品は「彩雲国物語」。少女向けライトノベルで角川ビーンズから出版されていますね。私はアニメを見ていました。原作も何冊か読みました。これなんかはほとんどファンタジー要素を感じさせないのですが、ちょこちょこ不思議な現象が起こったりします。(あと主人公可愛い)

閑話休題

Web小説では西洋風世界観のファンタジーが多いので、中華を舞台とするだけで独自性になりますね。あと中華風ファンタジーだと、中国へ輸出もしやすいのもあるかもしれませんね。

まとめ

カクヨムWebコンテストが開催されます。想像の翼をはためかせ、独自の世界観を練って読者を惹きつけたいですね。

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