今後の小説投稿について

日記
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こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

最近小説の投稿が滞っております。今回は今後の小説の投稿についてどうするか伝えようと思います。

現在の小説投稿状況

現在私は「大魔法使いの若返り」という小説タイトルで、連載小説を投稿していました。この連載小説の投稿についてですが、一時期は一週間に3,4回の頻度で更新していたのですけど、ここ二ヶ月ぐらいは投稿していません。

メンタル的に死んでいた時もあったりして、作業が滞ってしまいました。

そして作業が滞っていて放置していると、小説を書いている時の熱が一気に冷めてしまったんですよね。

そこで連載執筆していた「大魔法使いの若返り」は少しお休み。小説家になろうに掲載していても反応が悪かったんですしね。面白いと言ってくれる人もいたのですけど、PVや評価が伸びない。このままダラダラと連載を続けるよりも、一度構成を練りなおす必要があるなと思ってブログのほうの掲載は取り下げました。
完結するかどうかわからない物語をずっと掲載しているのも申し訳ないです。

今後どうするか。

まずは連載小説の失敗した理由についての考察。

まずは今回の反省点を。

・連載小説は修正を行いにくく、後からのつじつま合わせが大変になってきていた。
投稿した直後に読んでくれる人もいたりして、投稿したあとの修正が凄く申し訳なかったです。だからやりにくい。けど、私としては修正したい。けど、申し訳ない……グルグル無限ループですね。修正したい箇所が見つかるたびにストレスでした。やる気がそがれる原因その一

・投稿した後の読者の反応を気にしすぎた。
リアルタイムで読者の反応が帰ってくるというのは残酷ですね。面白ければ評価がぐんぐん伸びるでしょうし、面白くなければPVや評価は全然伸びない。みんなに読んでもらえるか気になって毎日アクセス解析を眺めていました。ちょっとアクセス数を気にしすぎてましたね。やる気がそがれる原因その二

・評価が悪かった
文章のレビューを書いてくれる人やお気に入りに入れてくれる人が少なかったんですよね。そもそも面白くないんじゃないかという不安がムクムクと……
このまま連載を続けていったとしても、つまらないのならばあまり意味がないのではなかろうかという後ろ暗い気持ちがありました。やる気がそがれる原因その三。つまらないであろう物語をガシガシ書いていても時間がもったいないだろうという思いもありました。
掲載していた小説の評価はPVはそこそこ。でもブックマークにまでは繋がりませんでした。

・リアルのほうが忙しかった
リアルの方で色々あってやる気がなくなった。……案外一番の理由かも知れません。作品が侮辱されたとかは全く関係ないです。作品には関係ないんですけど、書けなくなっちゃった時期がありました。短編すら書けなくなってましたしね。最近は持ち直してきてカタカタできるようになってきました。

総括

レビューや評価を気にしすぎた。他人に見てもらうことを気にしすぎた。
時間をかけて制作しているし、色んな人に見てもらいたいという思いはあります。でもソレにとらわれすぎて自分自身があんまり楽しめていないなぁという思いがありました。なので一旦「大魔法使いの若返り」の連載は一旦お休みです。一度構成を練り直す予定です。

今後どうするか

現在別の小説を書いています。小説のボリュームの目安としては10万字程度。小説の投稿方針は一度に書き上げてから、小説投稿サイトに投稿する予定です。時たまこういう小説を書いていますと宣伝せんがために、作品の一部をちょい見せするかも知れません。

今回の方針をとると幾つかのメリットがあると思います。作品を書き上げてしまってから投稿するようにすると休載する恐れはありません。また、一度書き上げてしまった内容も、他の人たちに発表をしていないので、修正がしやすいというのも良い点だと考えています。

デメリットとしては、執筆している最中では客観的な評価が得られないということでしょうか。最初の冒頭を書き上げて、評判が悪ければ、作品の執筆を取り下げる。評判が良ければ執筆を続けるという判断ができません。執筆に書ける時間を考えると、おもしろい、面白くない、という判断を得られないのはなかなかにリスキーであるのかなと思います。

……やっぱり時々進捗報告がてら執筆した作品を見せようかな。

なお現在の執筆スピードは日産400文字程度。凄く遅いです。いつ終わるんだろうなぁ……一時期は全く文章を書けなくなっていたのですけど、最近書けるようになってきているので段々執筆スピードが早くなることを期待します。……スイッチが入れば早い……スイッチが入れば。

ちなみに

現在でも私が執筆中の作品は読もうと思えば誰でも読めるようにはしております。作品発表というよりも執筆状況を晒す感じですね。下記サイトで公開されている情報は逐次アップデートされていく予定です。

Build software better, together
GitHub is where people build software. More than 36 million people use GitHub to discover, fork, and contribute to over 100 million projects.

Github というサイトの develop ブランチで執筆中です。

まとめ

今回は私の小説投稿についてでした。最近ようやっと文章が書けるようになってきました。作品投稿を楽しみにしてもらえると嬉しいです。

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