日記

電子書籍をKindle ダイレクト パブリッシング(KDP)に登録しました

こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

Kindle ダイレクト・パブリッシング に先ほど自作の電子書籍を登録してきました。今回はその電子書籍の宣伝記事です。

Kindle ダイレクトパブリッシング(KDP)とは、自作の電子書籍を Amazon で販売できるサービスです。KDP を利用して自作の小説で利益を出すことが可能になります。個人で作った書籍を販売できるなんていい時代になったものですね。

ということで、ここに電子書籍作家 Ouvill の誕生です!! パチパチパチパチ。

いやーありがとうございます。

登録した電子書籍は「特等席を君へ

以前、当ブログや小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに掲載していた小説です。読んでくれた人は少なかったのですが、フォロワーさんからは面白かったって言ってもらえた作品で、私自身は結構気に入っています。

今回電子書籍を製作するにあたって、新たに表紙絵を作成しました。

やっぱり表紙は大事ですしね。頑張って作成しました。すこしでも興味を持ってくれる人が増えるといいなぁ。……そうなるともっと派手の方がいいのかな……うーん。

個人的にはアニメイラストの表紙の本好きなんですよね。今回は自分で表紙を作成しましたが、次回作品を公開するときはイラストが描ける人に表紙をお願いしたいと考えてたりします。

電子書籍作成に行った作業

電子書籍の作成に当たって行った作業は

  • 表紙データの作成
  • 空白行多用しているWeb小説の形態から、空白行を削除
  • 誤字脱字の再チェック
  • 後書き、奥付の作成
  • 投稿サイトに掲載されている小説の削除

「投稿サイトに掲載されている小説の削除」ですが、これはKindle セレクトというサービスを利用するためです。amazon に独占販売をさせてあげる代わりに、売り上げの配当を高くするというサービスです。ほかのサイトに掲載していたら、怒られてしまうので、申し訳ないですが削除しました。

でも Kindle Unlimited サービスに対応しているので、Kindle Unlimited サービスに加入している人は無料で読めます。じゃんじゃか読んでくれると助かります。

電子書籍作成して思った課題

電子書籍を作成してみて思った今後の課題としては

  • 小説のクオリティを向上させる
  • 小説の執筆速度を向上させる
  • 作品専用のランディングページを作成したほうが良さそう
  • 表紙デザインできる人を見つける

などです。

小説のクオリティを向上させる、執筆速度を向上させる

作品の質、作品の量を向上させることは両方とも読者増加につながります。今後も精力的に作品を作っていけたらいいなぁと思います。

作品専用のランディングページを作成する

ランディングページというのは、小説専用サイトのことです。小説の専用サイトを用意してあらすじ等を掲載したいと思いました。専用の宣伝ページを作成することでさらに多くの人にアクセスしてもらうことができると思います。

表紙デザインできる人を見つける

今回は自分でヒイヒイ言いながら表紙を作りました。そこそこのできばえだと思います。ただもっと人の目にとまるにはデザイン等も熟慮しないといけないと思います。

私はイラストを書く能力は低いです。なので誰かその能力を補ってくれる人に表紙製作や扉絵制作を依頼したいと考えています。

分業大事。

電子書籍製作のお手伝いをします!

今回、小説を執筆し、表紙を作成して、電子書籍を製作し、Kindle ダイレクトパブリッシングを利用して販売するところまで行いました。今回行ったことによってKDP出版の一連の流れを把握できました。パソコンに詳しくない人にとってはなかなか骨の折れる作業だなと感じました。

Kindle ダイレクトパブリッシングを行ってみたいけど、電子書籍の製作方法がわからない。どうやってやるの?という方も多いと思います。特に俺は小説に書くことに集中したいんだ! という人には面倒な作業だと思います。

もしかしたら手伝えることがあるかもしれませんので、電子書籍作成に興味がある人はオービルにご相談ください。

相談は当サイトのお問い合わせ または Twitter(@Ouvill) の方で受け付けています。お気軽にご相談ください。

まとめ

今回は電子書籍製作を行ったという記事でした。なかなかに良い経験になったと思います。Kindle によって自分の作品を販売できるというのは大変素晴らしいことだと思います。今後の小説の寄稿先として候補の一つに加えようと思います。

それではまた(´∀`*)ノシ

コメントを残す