日記

レビュー記事のメリット、レビュー記事を書き出してよかったこと

こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

最近、読んだ本のレビュー記事を書き始めました。

書いた記事はせっせとブログにブログにアップするように心がけています。今回はレビュー記事を書いてよかったな、って思うことを記事にしようと思います。

本を読んでいるだけだと頭に残らない

私の場合、本をただ読んだだけだと頭に残らないんですよね。読んだ頃は「あー、楽しかった」「あー、勉強になった」って思っています。でも時間が経つに連れて、読んだ内容がどんどん忘れていってしまう。忘れてしまってはそれまで読んだことが無駄になってしまう。それだともったいない。時間つぶしにはなったかもしれませんけど、せっかく読んだんだったら次に活かせるようにしないと。

小説ならどんなところが面白かったのか、どんなところに感動したのか、自己啓発本ならどんな所が勉強になったのか覚えておきたい。

レビュー記事を書くことで復習になる!

勉強でもなんでもそうですが、記憶を定着させるには復習が大事です。それではどうやって復習するか。自分なりにまとめて他人に教えるって記憶の効率がいいんですよね。だからレビュー記事を書こうかなと。

レビュー記事を書こうとするだけで2回、3回と復習できるんですよ?すこし説明させてください。

復習一回目

レビュー記事を書こうと思ったら、読みなおすんですよ。読了した本をパラパラと。どんな所が良かったかもう一度確認するために。「あそこ良かったな」って思って記憶のまま書くのもいいんですけど、やっぱり見返してしまう。間違ったことは書けないから。だから印象に残っているところは二度、三度読みなおすことになる。ここで一回目の復習ですよね。

読みなおすことによって復習にもなるし、感動をもう一度味わえる。なかなかにお得です。

復習二回目

で、読みなおした後はなにが良かったのか、どういう所が良かったのか自分の言葉で整理する。自分の言葉に噛み砕く。そして噛み砕いた内容を整理しながら、レビュー記事を作成していく。これで復習二回目。これだけでもなかなか記憶が定着します。

復習三回目

そして、余裕があったら感想を他人に伝える。口に出して説明するんです。親とか友人に。あんまり自分はしないんですけど ←

これで復習三回目。

レビュー記事を書こうとするだけなのに!

レビュー記事を書こうとするだけで2,3回も復習できるんですよ。お得じゃないですか(ノ´∀`*) そして自分の感動を他人にも共有できる。自分の紹介で誰かが本を手に取ってくれることがあったなら嬉しいです。

確かに記事にしようと思ったら面倒くせえなぁって思う時もあります。わざわざキーボードをカタカタするのは大変。でも、レビュー記事を作ることで何かしら自分にもメリットがあるので少しばかり続けてみようかと思います。

あとがき

他人に教えるって勉強の効率がいいんですよ。レビューに限らず、知識はどんどんアウトプットしていったほうがいいです。

「復習」という言葉が出てきますが変換のたびに「復讐」が出てしまい困ってしまいました(・・;)

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