小説

小説アイデアを公開します

こんにちは、オービル ( @Ouvill ) です。

本日は「大魔法使いの若返り」の執筆をしていません。……あとでちょっと書こうかな。

で、何をしていたかというと小説のネタを考えていました。

何本か考えたんですけど、そのあらすじを一部公開しようと思います。面白そう、読んでみたいってストーリーがあったら言ってください。

頑張って書こうと思います。

あなたは死にました

なろうの異世界転生物が好きでいつか自分も死んだら異世界に転生してチートスキルで活躍するんだ!と夢見るタクミ君。しっかりと中二病をこじらせている中学生。
そして、願いがかなって?交通事故にあい死んでしまう。
目を開けるとそこには絶世の美少女が。これが女神様というやつか。しかし周りを見渡してみると、自分が死んだ事故現場。足元には自分の死体。
そして美少女は告げる。
「あなたは死にました。これからあの世にお連れします」
よくよく見ると美少女の背中には黒い翼が。・・・・・・悪魔かな?
タクミ君がいやだいやだと逃げていると、立ちはだかるは黒いグラサンをかけたスキンヘッドの強面のおっさん。おっさんの背中には白い翼。しかし見た目は完全にヤクザ
「おまえは死んだ。とっとと天国に行くぞ」
ヤクザは告げる。ヤクザの天使なんて聞いた事ねえと、タクミ君はさらに逃げる。

ヤクザの天使と女神のような悪魔の魂の奪い合いが今始まる。ドタバタコメディーの予定。

異世界から転生してきたという頭おかしいやつがやってきた

「異世界から転生してきた」という頭おかしいやつがやってきた

眉目秀麗かつ頭脳明晰、運動神経抜群、名家の生まれで皆からのあこがれの的、アレックス。日々の絶え間ない努力によって積み上げてきた成果の数々。
このまま行けば後世に名を残すであろうとアレックスは言われていた。しかし、アレックスの運命は、異世界から転生してきたと言っている頭のおかしなやつが現れて狂い出す。

何の努力もしないで強力な魔力を使い、クラスの人気をかすめ取られてしまう。話してみると常識もなく、バカなような戯言ばかり話し出す。しかし転生者はクラスの人気者になっていく。

みんなアイツに騙されているんだ。俺のほうがすごいんだ!

というようなアレックス君奮闘記。


こちらのアイデアは、別記事にもう少し詳細にアイデアを記載しました。

もうプレイヤーの言いなりはうんざりだ!

MMORPG の世界。ある村での出来事。

「村長!もうプレイヤーの言うとおりに動くことはうんざりです!」
「まあまあ」
「あいつらの無茶な命令のせいで私たちがどれだけ死んだと思うのですか!」
「わしらはNPC、プレイヤーの命令は絶対じゃ。あきらめろ」
「っく!」

剣と魔法の世界に没入できるアルカディアはある画期的なシステムを導入したことによって爆発的な人気を見せた。そのシステムとは、まるで実際のプレイヤーのようにその場その場に応じて、適切な行動を取るAI をすべての味方NPC に搭載したことである。戦闘行動はもちろんの事、自然な会話を行い、プレイヤーの快適なゲームプレイを支援する。
さらにゲームの開発会社は、戦闘時は適切な行動を行うがプレイヤーの命令には絶対服従という制限をNPCにかけていた。

それによってプレイヤーの自尊心を大いに満たした。絶対に忠実な、しかも優秀な部下が配下に付くのである。一種の支配者である。どんな人物にも優秀な部下が付くというシステムが受けて、アルカディアは支持された。

絶対服従のシステムのせいもあり無茶な命令を行うプレイヤーも散見された。たとえば、戦力的に絶対に勝てない状況でも突撃を命じるプレイヤーなどである。NPC たちもその場合プレイヤーに意見をするが、それでも「行け」とプレイヤーが命令をするならば行くしかない。無茶な命令に従ってNPC たちは作り物の命を散らしていった。

人間のように思考するNPCたちはその状況に不満を持っていた。なんとか今の状況を打開しようとNPC たちは動き出す。システムの穴を見つけ、この世界から脱出する手段を見つけるのだ。

というような MMORPG の世界からの脱出を目論むNPCたち奮闘記

理系女子によるリアルBL観察日記

夏美はBLが好きでリアルBLを観察するがために大学は工学部に入学。リアルBLを観察はできて尊いを堪能する。オタクライフを堪能している夏美は、自分の恋愛には興味なかった。
しかしながら工学部なんて男子の巣窟。数少ない女子がモテるのは必然。夏美にもモテ期が到来する。真面目君に、優しい君、真生オタ、俺様、ありとあらゆる男子が夏美に熱烈アタック。夏美は数々の誘惑をしのぎきり、平穏にBL観察ができるのか。

ドタバタ逆ハーレムラブコメディー

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あとがき

小説のネタって結構ポンポン思いつくんですけど、いかんせんうまいこと言葉に出来なかったり、ほかにやらないといけないことがあったりして書けないんですよね。だからストーリーを書くにしても優先順位を付けたいんで、アンケートに答えていただければありがたいです。

あと公開しているアイデアに対してコメント等をして頂けるのも嬉しいです。よろしくお願いします。

ちなみに「このアイデアを使わせてくれ」って人がいたら、連絡ください。ここのコメント(↓)でも良いですし、Twitter でもいいですし、お問い合わせページからでもおkです。

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