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おーびるの小説執筆環境 – 2018年版

こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

現在の私の執筆環境。以前にも執筆環境について書いたのですが、それから年も変わり、使用するツールも変わったので改めて紹介します。執筆環境2018年版どうぞ。

小説執筆に使うソフトやツール

OS : Windows 10

現在利用しているOSは Windows 10 です。以前の記事ではLinux を使っていると書いたのですが、現在執筆時は Windows を利用しています。先日、一太郎とAtok を購入したのですが、Linuxでは動作しないために、執筆環境を Windows に切り替えました。

Windows 10 を嫌っている人も多い気がしますが、私は結構好きなOSです。フォントレンダリングも昔のWindows に比べてはよくなっていますし、Windowsなので動作するアプリケーションはたくさんあります。

キーボード : リアルフォース(REALFORCE91UBK-S テンキーレス日本語配列カナなし)

キーボードは依然と変わらず、リアルフォースを利用しています。価格は2万円前後。うち心地が快適です。

パソコンのキーボードに2万円も出すとか馬鹿じゃんって言われそうですが、執筆するときに一番触っているものなので良いものを使いたいという気持ちがありました。

安いキーボードは長いこと使っている間に特定のキーが反応しなくなったりして壊れたりしますが、現在リアルフォース使用6年目。全く壊れる気配がなく、快適に入力作業ができています。

マウス:トラックボール、logicool M570

マウスはトラックボールと呼ばれる特殊な形のマウスを使っています。マウスに取り付けられたボールをコロコロと親指で転がしてマウスカーソルを操作します。親指だけでマウスが操作できるので長時間パソコンの作業をしていても腕がつかれることがありません。

操作方法が独特なため、なれるまで苦労しますが慣れてしまえば快適です。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t
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日本語入力ソフト:Atok

先日一太郎2018を購入して付属としてついてきたAtok for Windows。変換性能はなかなかに高いと思います。
Atokには辞書機能が組み込まれているので、文章作成中に簡単に意味を調べられるのはありがたいです。
あとAtok リフレッシュナビという機能が楽しいです。どれだけ文字を入力しているのかグラフで表示してくれてやる気がでます。

下書き:紙とペン

思いついたことをメモするのには紙とペンがやはり便利です。文字だけではなく、絵もさらさらと描ける。すごく便利。

下書き2:Simplenote

スマホでメモをとるときはSimplenoteというアプリを使っています。オンラインメモサービスで、メモするたびにクラウドに書いた内容が保存されていきます。クラウドに保存されるので書いた内容はインターネットさえつながれば、パソコン、スマホとどこでも参照できます。

原稿執筆:Visual Studio Code

Visual Studio Code というテキストエディタを使って、文章を書いています。以前はAtom というソフトで書いていたのですが、起動が遅かったため、Visual Studio Codeに乗り換えました。

一太郎やWord といったワープロソフトを使わずに、わざわざテキストエディタを利用する理由ですが、以下のようなものです。

  • txt ファイルで保存するため、ファイルの汎用性が高い
  • ウィンドウ分割ができ、複数のファイルを同時に表示できる。片方で小説のプロット、片方で原稿と並べて表示できる。必要に応じて2分割3分割行える。
  • プラグインを導入することで機能拡張ができる
ウィンドウ分割で楽々編集作業

校正:一太郎

誤字脱字や表記揺れがないかチェックするために一太郎で最終チェックします。一太郎は小説向けに校正機能が搭載されているため、とても助かります。

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