おーびるの小説執筆環境 2019年版

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こんにちは、おーびる(@Ouvill )です(/・ω・)/

あけましておめでとうございます。2017年2018年と執筆環境と紹介しました。少しばかり環境が変わったりしているのでまたまた紹介です。

執筆環境と言うか執筆に使うツールやソフトの紹介になります。

OS :Linux

現在のメイン OS は Linux です。

Linux を利用するメリットは以下の点です。

  • ゲームができないので作業に集中ができる
  • 仮想ディスプレイが Windows よりも使いやすい。

小説ではなく、プログラムを作成するときは Windows よりも Linux のほうが都合がいいときはあるのですが、小説を執筆する時には Linux で良かったと感じることはすくないです。ただ Linux は作業用と決めているので、余分なソフトをインストールしておらず、集中して作業に取り組むことができます。

Windows にはゲームがインストールされているので誘惑が多い……(;・∀・)

キーボード : リアルフォース(REALFORCE91UBK-S テンキーレス日本語配列カナなし)

キーボードは以前変わりません。時々分解掃除をしながら大切に利用しております。

リアルフォースとは静電容量無接点方式という動作方式によってキーボードの打ち心地がよい高級キーボードになります。

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マウス : トラックボール Logicool MX Ergo

マウスはトラックボールと呼ばれる特殊な形のマウスを使っています。マウスに取り付けられたボールをコロコロと親指で転がしてマウスカーソルを操作します。親指だけでマウスが操作できるので長時間パソコンで作業していても疲れません。

去年は M570t でしたが、上位モデルの MX Ergo になりました。

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ディスプレイ : 21インチデュアルディスプレイ

パソコンモニターを二つ所有しており、片画面にテキストエディタ、もう片画面にインターネットブラウザ、プロット、その他情報を表示させて執筆しています。

表示領域が多いとやはり作業がはかどります。

日本語入力ソフト : Mozc

Mozc は Google 日本語入力の Linux 版日本語入力ソフトです。

日本語入力の OnOff の切り替えショートカットに 全角/半角 キーのほかに Ctrl + Space を割り当てています。

変換精度は可もなく不可もなくといったところでしょうか。Atok や Google 日本語入力のほうが変換精度は高い気がします。

原稿執筆 : Typora

原稿執筆は Typora を利用しています。去年まで利用していた Visual Studio Code から変更です。

  • 余分な UI が少なく執筆に集中できる。
  • Markdown 記法に対応している。
  • プレビュー表示をしながら文書を編集できる

Typora だけではウィンドウ分割表示ができず、本編とアウトラインを同時に表示するということができなくなるので、依然として Visual Studio Code も起動しています。

メモ書きソフト : Joplin

メモアプリとして Joplin というソフトを利用しています。メモしておきたいことや、ブログの下書き、小説のアイデアなどを思いついたら、書き込むようにしています。

Joplin を利用している理由としては

  • Windows、Mac、Linux、iPhone、Android などマルチプラットフォーム
  • 画像を添付できる
  • Markdown 記法に対応している
  • 暗号化機能(End2End Encryption )に対応しており、プライバシーもばっちり
  • データの保管先として Dropbox、Onedrive、WebDAV などに対応している。

インターネットにつながれば、パソコン、スマホとどこでも閲覧、編集できるので重宝しています。

Joplin

類似ソフトやサービスとしては以下のようなサービスがあります。

  • Evernote
  • Onenote
  • Simplenote
  • Standardnote
  • Boostnote
  • Inkdrop

バージョン管理 Git & Gitkraken

執筆した内容は Git でバージョン管理しています。一日の執筆量や変更内容などを記録しています。変更内容を履歴としてすべて保存することで修正をガシガシ施せることができます。

Git はターミナルで以下のようなコマンドで操作します。

$ git init
$ git add .
$ git commit -m "変更内容についてのコメント"
$ git push origin master

正直コマンド操作に慣れていない人にとっては Git はとっつきにくいソフトです。そこで私は Gitkraken[^1] というソフトを利用しています。Gitkraken を利用することでマウスポチポチクリックするだけで Git を操作することができます。

操作性もよくかなりオススメなソフトです。

GitKraken のコミットログ

Gitkraken の類似ソフトとしては SourceTree や Github Desktop などがあります。

小説執筆における Git の便利さについては以下の記事が詳しいと思います。

世の中の小説作家と編集者は今すぐ Word や G Suite を窓から投げ捨てて Git と GitHub の使い方を覚えるべきだ

[^1]: Gitkraken は商用利用の場合有料となります。

校正 : 一太郎

誤字脱字や表記揺れがないかチェックするために一太郎で最終チェックします。一太郎は小説向けに校正機能が搭載されているため、とても助かります。

このソフトは Linux では起動しないので、Windows で動かしています。

まとめ

以上が 2019年 の小説執筆環境になります。意外と去年から変わっているものが多くて自分自身びっくりしました。

少しでも参考になれば幸いです。また便利なツールやソフトなどがあれば教えていただけると嬉しいです。

それではまた(´∀`*)ノシ

コメント

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