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特等席を君へ ( 一万字 )

恋愛小説:最近彼氏が出来た。私の一目惚れだった。すらっとした細身に高身長、優しい顔付きの男の子。学校の補修で遅くなっている時の帰り道に偶然会った。気がついたら口から言葉が出ていた。
「付き合ってください」って。